AIを、
認知の側から
設計する。

認知科学が積み上げた構造を、AI の設計に。

Foundation Model は、汎用的な能力をもたらしました。一方で認知科学は、人の心・記録・チーム・文化が 実際にどう推論するか を、長年かけて記述してきました。両者を掛け合わせる規律を建てる——それが、私たちの仕事です。


PIVOT

仕事のかたち

「顧客対応 AI を作ってほしい」

「文書 AI を作ってほしい」

「経営会議のための戦略 AI を作ってほしい」

「組織カルチャー分析のダッシュボードを作ってほしい」

PROGRAMMES

私たちが、創り上げたい4つの世界

AI とのインタラクションが、
人間の認知に沿う世界。

人間の意図を、アルゴリズムに先んじさせる。

プレッシャー下の人の心——歪み、特性、感情——を読む AI。本人が 実際に使える タイミングと口調で応答する。顧客対応・コーチング・メンタル支援の現場で。

AI の文書理解が、
人と並ぶ知性として
認められる世界。

あらゆる主張に、辿れる出所を。

契約・申請書・財務記録を、監査に耐えうる水準で読む AI。出所をシステムに 組み込んだ状態 として構築する。金融・法務・規制産業の業務で。

AI によって、
戦略意思決定が、
一段深くなる世界。

緊張を、方法として扱う。

戦略的意思決定の緊張を、エージェントの集まりが保持する。誰も擁護できない 自信ありげな単一の答え に、決して収束させない。経営会議のためのAI。

組織や文化の思考が、
AI で研究できる世界。

認知は、人と人の あいだ に宿る。

多エージェントシミュレーションを、チーム・制度・文化が 実際にどう推論するか を観察する道具として整備する。分散認知が必要としてきた規律。


OFFERINGS

4つの仕事の形

Ⅰ · 個人向け

コーチング

経営者・リーダー向けの個別コーチング。認知科学に基づく 変化のための思考法 を、対話のなかで一緒に組み立てる。

継続セッションが基本。単発のセッションから。

Ⅱ · 法人向け

AI アドバイザリー

経営層への AI 戦略アドバイザリー。「何を AI 化するか」ではなく 「どの認知の場に AI を据えるか」 を、現場と一緒に設計する。

月次の継続アドバイザリーが基本。スポットでのご相談も可。

Ⅲ · イベント・カンファレンス

講演

カンファレンス・社内イベント・経営合宿などへの講演。認知科学、AI 戦略、組織変革、AI エージェントの未来——テーマに応じて。

基調講演・パネル・ワークショップ形式に対応。

Ⅳ · 共同研究

Sponsored Research

企業との長期的な共同研究。Institute の 4 プログラムのいずれかに沿った研究テーマを、12〜24 ヶ月の研究契約 として組み立てる。成果物は研究の原理と方法論——システムの実装は協力会社・パートナー企業が担う。

年次レビュー付きの研究契約。年1〜2本の枠。


BOOKS

書籍

トランスフォーメーション思考

思考 · 認知科学

トランスフォーメーション思考

未来に没入して個人と組織を変革する

単なる DX の教科書ではない。10 年以上先の世界を映像レベルで描き、そこに生きていると感じることで、脳が現実を「古い常識」として塗り替えていく——認知科学に基づく思考法。

チームが自然に生まれ変わる

リーダーシップ · チーム変革

チームが自然に生まれ変わる

「らしさ」を極めるリーダーシップ

「人はやらされ感では動かない」という壁を突破する。認知科学・心理学の知見をベースに、人やチームが 内側から動き出す ためのリーダーシップの在り方を体系化。

マネジメントの原点

マネジメント · 組織論

マネジメントの原点

協働するチームを作るためのたった1つの原則

疲弊を生む「見えないコスト」を取り除き、本来の仕事に集中するための原則。主体性の育て方、責任分担の技術、ストーリーによる合意形成——認知科学と経営実践の交点から書き下ろした体系。

まとまらないチームのまとめ方

プロダクト組織 · チーム

まとまらないチームのまとめ方

文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法

国際プロジェクトを 10 年以上マネジメントしてきた経験から、文化や個性が異なる多機能チームを 「個人主義から協働主義」 へ移行させる方法論。「アンラーニング」と「センスメイキング」を鍵概念に。水野貴明氏との共著。

ダブルハーベスト

AI 戦略 · 競争優位

ダブルハーベスト

勝ち続ける仕組みをつくる AI 時代の戦略デザイン

「AI をどう導入するか」ではなく「AI でどう勝ち続けるか」に真正面から答えた本。AI を戦略デザインの中心に据え、持続的に競争優位を築くための「ダブルハーベストループ」を提唱。

アフターAI

AI 戦略 · 未来予測(共著)

アフター AI

世界の一流には見えている生成 AI の未来地図

シバタナオキ・尾原和啓 著/第 2 章「AI エージェント」を堀田が担当。人口減少時代の日本経済における AI エージェントの役割——自律的に仕事をこなす AI が、110 兆円規模の労働力喪失をどう埋めうるか——を執筆。

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